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コラム

技術力をあげれば、 来店サイクルが延びてしまうジレンマ

長持ちするスタイルが自慢のサロン。
確かな技術力の証ですが、これが意外にもジレンマを生んでいることが多々あります。

  • 長持ちスタイルを提供したら、来店間隔が延びしてしまう
  • 長持ちスタイルと言いながら、サロン都合の来店促進(○日以内に来店すると割り引き等)で説得力を落としてしまう

サロンの売上を上げるためにも、スタイリストに自信を持って仕事をしてもらうためにも、このような矛盾はなくさなければなりません。そしてこの矛盾をなくしつつもこれを実現しなければなりません。

しかしスタッフにこれを強いるのは非常に困難なのが、多くのサロンの共通の課題です。

これが変わらぬ原点
いわゆるサザエさんの三河屋さぶちゃん戦略

「ちわ~!みかわやで~す!」
「あらー、さぶちゃん。
ちょうど良かったわー。お醤油が切れかけてたの!いつものお願い!」

そう、「三河屋」さんの御用聞きのシーンです。
さぶちゃんは、磯野家のお酒やお醤油がなくなりそうなときにやってきます。
もし、御用聞きのタイミングが「三河屋」さんの都合だったらどうでしょう?
必要がないのに来られても困ります。

サロンでも同じ。
サロンの都合(システムの都合)で、30日後に一斉送信で “そろそろご来店しませんか?” と対応するなんてナンセンス。お客様ががっかりして、結果的にそのアプローチは無視され迷惑な案内になってしまいます。

どんな時代でも忘れてはならない大切なことは、まさに絶妙なタイミングでアプローチする三河屋のさぶちゃんの御用聞き手法なのです。

お客様が来店間隔を自ら短縮させてしまう
その仕掛けとは

電話予約だろうがネットの予約受付システムであろうが、お客様は「後で…」「明日…」となりがちで、サロンに行こうかなと思ってから実際に予約をするまでに1週間~10日のタイムラグが発生しています。

実はこのタイムラグによる機会損失をたった5日なくすだけで、売上が300万円増にもなるのです。

お客様の平均来店間隔が2ヶ月に1回(年間6回の来店)の場合、
約5日早い来店で年間の来店回数が約0.5回アップします

顧客数が1,000人の場合、年300万円の売上げが増えるのです。(客単価6,000円で試算)

客単価6,000円×1,000人×0.5回=300万円増

あなたのサロンでは?
ざっくり電卓で計算してみてください。

平均客単価
×
顧客数
×
0.5回=
0円増!

たった5日の先延ばしを解消するだけで、こんなに売上が変わるのです。

『coming-soon』は予約が登録されるとすぐに次回の来店予測を算出。
来店予測日の少し前にお客様にアプリのプッシュ通知やメールにお誘いのメッセージを送ります。

お客様は「そろそろ行こうかなー」と思うちょうど良いタイミングにメッセージが届き、予約も24時間いつでもできるのですぐに予約に結びつきます。このサロンからの絶妙なタイミングでのアプローチが、お客様の間延びによる機会損失を防ぐのです。これが特許を取得している『カミングメール』なのです。

技術力が上がると来店サイクルが延びるジレンマ
これは『カミングメール』で解決できるのです。

次回来店予測を計算する上で大切なことは「来店速度」という考え方です。

サロンに行くタイミングは、その人の「美」に対する意識が大きく左右するところです。スタイルが崩れてからサロンに行く人もいれば、崩れる前に必ずサロンに行き美を保つ人もいる、などそれぞれの感覚が大きいはずです。

異なる美の感覚とライフスタイル。それがサロンを利用するタイミングの違い、すなわち来店の速さの違いになります。そしてお客様ごとの来店の速さを把握することによって、次回いつ頃来店しそうなのかが分かってきます。

『coming-soon』ではお客様の来店行動を常に学習して高度な精度で来店予測を立てることができ、その少し前にアプリにプッシュ通知やメールにお誘いのメッセージを送るので、お客様にとっても非常に心地良いタイミングとなっているのです。

『カミングメール』は、お客様の来店行動を学習する特許で認められたアルゴリズムにより、お客様ごとに来店予測日を計測し、自動で予約を獲得してくる仕組みです。【特許第4761824号】

来店行動の自動学習で顧客にアプローチ
『カミングメール』

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