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コラム

小さな美容室・サロンのブランディング戦略
価格競争ではなく差別化で生き残る

あなたの美容室・サロンは何のために存在するのか?

新規集客がうまくいかない、リピート率が低い、常連のお客様が失客になってしまった、など美容室・サロン経営の悩みは尽きません。しかしそれぞれの原因を考えてみても、結局は想像の域を出ません。それならば、なぜダメだったのかとネガティブに考えるのではなく、一度サロンのコンセプトを見直してみませんか?

美容室・サロンのコンセプトを見直す上で切っても切り離せないのがブランディング。米国ではパーパスと呼ばれるようにもなってきました。パーパスとは存在理由です。

あなたの美容室・サロンは何のために存在するのか?
その存在理由は何ですか?

パーパスをはっきりさせることで、新規集客やリピート率アップへのヒントが見えてくるはずです。
しかしいきなりコンセプトを見直そう、パーパスについて考えよう、といってもピンときません。そこで、サロンのコンセプトやパーパスを明文化するための参考に、書籍を3冊ご紹介します。

パーパスブランディング

パーパス・ブランディング ~「何をやるか?」ではなく、「なぜやるか?」から考える
齊藤三希子著(宣伝会議、2021年)

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ブランディングが9割

ブランディングが9割
乙幡満男著(青春出版社、2020年)

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ブランディングが9割ケーススタディ篇

ブランディングが9割《ケーススタディ篇》
乙幡満男著(青春出版社、2022年)

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ここ数年でパーパスについての書籍がいろいろ出てきましたが、とっつきやすいのは『パーパス・ブランディング』です。サロンのパーパスを明文化し、それにあうお客様はどんな方なのかを徹底的に理解していきます。そのお客様を明確にする手法のひとつに、ペルソナ法から導く方法があります。これは、顧客ターゲットを「20〜30代女性」のようなぼんやりとした設定ではなく、具体的なお客様像を、架空の人物として詳細に設定(ペルソナ)し、そのペルソナの需要を満たすように徹底的に考える手法です。

ペルソナには氏名・年齢・性別・住んでいる地域、さらには家族構成などの基本的な項目から、職業・役職・年収などの働いている環境、趣味・価値観・ライフスタイルなどのプライベートな部分まで詳細に設定し、実在する人物のように仮説することで、サービス、メニュー、販売促進、マーケティングなどに活用できます。美容室やサロンはお客様とじっくり会話する機会が多いので、ペルソナはそれほど難しくないはずです。

【ペルソナの例】

ペルソナ例

ペルソナが定まれば、『ブランディングが9割』でも紹介するアプローチで、ブランディングの確立に近づきます。

サロンコンセプトは、必ずホームページに掲載しましょう。オリジナルアプリ・ホームページを作れる機能『coming-soon PWA』のトップページには「サロンの想い」を書けるようになっています。最も大切なスペースです。お客様紹介カードにも忘れず書くことをおすすめしています。リピートしてくれているお客様はサロンコンセプトに共感してくれた人たち。そのお客様が紹介してくれるお客様もきっと共感してくれるはずです。

私たちの存在理由

サロン予約システム『coming-soon』は「志ある個のサロンを徹底的に支援する」という強い想いで作ってきました。「志」とは「結果にとらわれない希望」です。売上が上がった下がったで一喜一憂することなく、サロンで掲げている理念の追求に邁進するそんなあなたの姿です。そんな美容室、ネイルサロン、エステ、リラクゼーションサロンをITで徹底的に支援するのが『coming-soon』であるべきだ、という想いがあります。

あなたが美容室やサロンを開業した時に、「こんなサロンにしたい!」「お客様をこんな風に迎えたい!」「自分のこの技術、こだわりをお客様に提供したい!満足してもらいたい!」こんな強い熱い気持ちで独立したはずです。正にその想いを支えるためのツールが『coming-soon』でありたい。

当社は「世の中の不合理に問題意識を持ち、社会に役立つ合理的な解決手段を圧倒的な仕組みで提供する中心的な存在となる。そうすれば世の中はもっと良くなる。」というミッションを持っています。
志ある個性あるサロンの皆様が、日々サロンワークをして上で、合理的に解決できないところを『coming-soon』を通してとことん支援していく、それが私たちの存在意義です。