RALUA eyelash & nail
代表取締役 保母朱音 様
- 導入内容
- coming-soon ライト、coming-soon POS スタンダード、coming-soon KARTE フリー、coming-soon PWA アドバンス
- 導入時期
- 2019年12月~
コスパ・タイパともに最強の『coming-soon』
これ一つですべての業務の管理ができる
コスパ・タイパともに最強の『coming-soon』。
これ一つですべての業務の管理ができる。
保母さんが語る!導入の効果

HPBなどさまざまなシステムと連携でき、すべての予約を一元管理できる
「24時間受付」の営業力も魅力
『coming-soon』を開業時から導入した。理由は、名駅の人気サロンでよく使われていると聞いたからだ。
「Webで調べて一番惹かれたのは、ホットペッパービューティー(以下HPB)などの他のシステムと連携でき、予約を一元管理できる点です。
前に勤めていたサロンでは、さまざまなアプリからの予約を手動でまとめていましたが、どうしてもモレやダブルブッキングが起こる。これならそのリスクもなく管理の手間も省けそうだと思いました。
深夜でも早朝でも24時間自動で予約を受け付けてくれるのは、すごい営業力ですね。」

めざすのは「HPBからの卒業」
HPBで獲得した新規のお客様は、確実に会員化
『coming-soon』の導入には、もう一つの大きな狙いがあった。
「開業当時から掲げているのは『HPBからの卒業』です。今はまだ認知度も高くなく、新規獲得はHPBに頼らざるを得ません。しかしHPBでは会員化できないし、掲載料もかかります。
『coming-soon』ならその会員化ができ、囲い込めば独自のプロモーションもできる。HPBで来られたお客さんには、お帰りの際には『coming-soon』の予約アプリのQRコードを渡して『次回予約が簡単に取れますよ』とその場でダウンロードしてもらっています。」

ホームページを簡単に作成できるPWAでサイト運営
施術実績やクチコミのスクリーンショットなど、
独自のコンテンツを掲載して発信!
『coming-soon』には、サロンのホームページを簡単に作成できる『coming-soon PWA』もある。RALUAの公式HPもこれを使って制作した。
「システムの指示に従ってテキストや写真をあげるだけ。HTMLやコーディングの知識などはまったく要りません。スタッフみんなで考えて、施術事例や寄せられたクチコミのスクリーンショットを撮って、あげています。『まずはRALUAを知ってもらう』ための努力です。リピーターには、そのまま予約アプリとして使ってもらえる点も便利ですよ。」

施術後の写真を貼り付けられる電子カルテ
いつでもどこからでもスマホ一つで閲覧できるから便利
電子カルテは、いまやサロンには欠くことができない機能だ。
「電子カルテはネイルもアイラッシュも、施術後に撮った写真をそのまま一緒にカルテに貼り付けられるのでとても便利です。以前は紙で管理していましたが、更新・管理するのが大変でした。文字よりも一目瞭然で入力の手間もかからない。予約と連動しているのでカルテを探すムダもない。ご予約いただいたお客さんの履歴もボタン一つですぐに閲覧でき、情報共有も簡単です。」

『coming-soon POS』を経営の根幹に
スタッフを適正に評価するためにも、リピート率と客単価に着目
データに基づく経営をめざし、POSはライトからスタンダードにプランアップした。
「レジ機能や物販管理をはじめ、経営に必要な計数管理は、すべて『coming-soon POS』に頼っています。特に着目しているのは『リピート率』と『客単価』です。これらはいずれも『スタッフの適正評価』と直結します。頑張った人には、頑張った分だけ報いたい。そのためには、仕事をきちんと数値化・可視化することが不可欠です。
また、その数値を全員で共有できるので、納得感のある目標設定にも役立っています。」

コスパ、タイパともに最強の『coming-soon』
これ一つで、すべての業務の管理ができる
『coming-soon』の優れた点は、予約管理、会員化や再来促進、施術履歴管理、さらにはスタッフの評価など、これ一つでサロン業務のすべてを管理できる点ですね。こんなにさまざまな機能がついているのに、他と比べるとリーズナブル。さらに、わからないことがあれば、サポートセンターに聞けば親身に応じてもらえます。
コスパ・タイパともに最強ですよ。このシステムがないとホントに困ります!開業する知り合いからシステム導入について相談を受けることもありますが、迷いなく『coming-soon』を紹介しています。」
お客様とスタッフ、私の大切な人を大切にできる
『質の高いサロン』に
お客様とスタッフ、私の大切な人を大切にできる『質の高いサロン』に。
若干22歳、名駅で独立開業
お客様が来店されてからお帰りになるまですべてに責任を持ちたい
円柱状の2つの高層ビル「JRセントラルタワーズ」が空に向かって伸びるJR名古屋駅。向かいには、トヨタ自動車本社が入る高層複合ビル「ミッドランドスクエア」がそびえ立ち、商業ゾーンにはハイブランドショップが並ぶ。この名古屋駅界隈は世界からのお客様をお迎えする、文字通りの「名古屋の玄関」。地元では古くから親しみを込めて「名駅(めいえき)」と呼び、それがそのまま地名にもなっている。
RALUAは、その賑やかなミッドランドスクエアと背中合わせに建つビルの3階にある。
「開業して5年、やっと少し落ち着いてきました。」
代表の保母さんの明るい声が響き、その瞬間にサロンの空気も一斉に華やぐ。
「専門学校卒業後、美容サロンに就職しました。けれど、女性スタッフが働くには、環境や仕組みが旧態依然、まったく納得できなくて。やはり、理想のサロンは自分でつくるしかない、と。結局、そのサロンは1年余りで退職し、開業に向けて走り始めました。先のことなんか考えていませんでした、若さの暴力ですよね(笑)。」
美容サロンを辞めた理由はもう一つある。それはお客様との関わり方だ。美容サロンでは、お客様に対して、カット、シャンプー、ブローなど作業ごとに担当を分けて接するサロンもある。
「お客さんが来店されてからお帰りになるまで、そのすべてに責任を持ちたい。もっとダイレクトに接したかったんです。その時思い浮かんだのがアイラッシュ。これなら自分ひとりでお客さんと向き合い、リクエストをお聞きし、自分の技術でお客さんの喜びに寄り添える、そう思ったんです。」
学生時代に学んだアイラッシュを学び直すため、約1年間スクールに通った。併行して物件を探す中で出会ったのがこの物件だ。
「居抜きなら費用も抑えられると思ったのですが、そうもいきませんでした。お客さんにリラックスしていただくには空間づくりにもこだわりたい。内装の設えにも手を入れ、インテリアもブラウン基調からすべて白に変えました。
そうこうしていると、かかるお金も膨らんで⋯。営業経験もないので、簡単には売上も伸びない。スタッフのお給料はもちろんですが、家賃も払わなきゃいけない。
経営の知識なんてありませんから、いろんな人に相談しまくって。がむしゃらでした。」
そんなRALUAは努力と勉強の甲斐あって『質の高いサロン』がお客様に浸透し、サロン激戦区の名駅にも関わらず、リピーターを獲得する人気店に。保母さんを支えてくれるスタッフも増え、ネイリスト4人、アイリスト3人の計7人のスタッフがともに働く。
テーマはRALUAらしさの追求
大切な人たちを大切にできる『家族が集まる場』のようなサロンを

「これからのテーマはRALUAのブランディング『質の高いサロンづくり』です。オフィスもオシャレなお店も多い名駅界隈には、ネイルやアイラッシュサロンがひしめいています。その中で納得・満足していただける『RALUAらしいサービス』とは何か?それを言語化・視覚化して伝えていきたい。
そのためにはホームページをはじめ、InstagramやTikTokなどのSNSも大切。スタッフ全員で意識して取り組んでいます。実際に『InstagramやTikTokを見ました』と、SNS経由で予約される方も結構いらっしゃいますよ。」
とりわけ保母さんが大切にするRALUAらしさとは「ケア」だ。
「ネイルもアイラッシュも、高いデザイン性は当たり前です。そこに+αするならば『いたわり』です。飾った美しさではなく、本来持つ健やかに整った美しさ。透明感のある爪、艶やかに育ったまつ毛。お客さんが本来の自分の美に気づき、自らをいたわる気持ちになれる。そんな『ケア』です。」
そうした保母さんの想いは、静かに深く実を結んでいる。
実は、名古屋から東京に転勤された後もわざわざ名古屋まで足を運んでくださる方や、三重から通う常連さんもいるのだそう。
「月に1回、ここでおしゃべりしながらくつろいで。私が担当するアイラッシュは、施術が終わるまでお客さんは仕上がりを見られないでしょ。最後に鏡を見たお客さんが、ぱっと花が咲いたように笑顔になる。と同時に、私も一緒になってキャッキャとはしゃぐ。その瞬間が一番好き。
理想は『家族が集まる場』です。その『家族』にはスタッフも含みます。私を支えてくれるスタッフに対しては、その生活の質も上げてあげたい。お客さんとスタッフ、私の大切な人たちを大切にできるサロンづくり。道半ばですが、これからも挑み続けたいと思っています。」
アトリウム株式会社 /代表取締役 保母朱音 様
アイリスト、美容師。高校卒業後、美容専門学校へ。在学中は美容師資格を取得するとともに、ネイル、アイラッシュも学ぶ。卒業後は美容室に就職。しかし、サロンの旧態依然とした働く環境に違和感を覚え、1年余りで退職。自ら理想とするサロンづくりをめざして、若干22歳で独立開業。現在「RALUA eyelash & nail 名駅前店」の代表を務める。

