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美容整体・小顔矯正

KADOMORI
総院長 角森脩平 様

導入内容
coming-soon スタンダード、coming-soon POS スタンダード、coming-soon KARTE プラス
導入時期
2020年9月~

満足度・来店率を高める「電子カルテ」。『カミングメール』『提案力』で、お客様が体験していないメニューを提案できる。

満足度・来店率を高める「電子カルテ」
『カミングメール』『提案力』で、
お客様が体験していないメニューを提案できる

中野さんが語る!導入の効果

造形フェイシャリスト・造形クリエイターとして長年施術をしながら、経営の中枢も担う中野亜裕美様にご協力いただきました。

ホットペッパービューティーとの連携で、
台帳管理の手間もダブルブッキングもなくなった

coming-soon』導入の決め手は、ホットペッパービューティー(以下、HPB)と連携できた点。それまで、予約受付にはHPBを使用。多くの予約はHPBからだったが、LINEや電話などからも入る。複数の入り口から入る予約を、最終的にはGoogle カレンダー上に置き換えて管理していた。当然、ダブルブッキングも起きる。入力し直す手間がかかる割には不正確で、効率が悪かった。

今は、HPBはもちろん、予約はすべて自動的にcoming-soon上で一元管理。
「あのムダな手間には、いったい何の意味があったんですかね(笑)」。

導入前のレジは、スマレジを利用予約連携や、施術・物販の区分もなく、
毎日の閉店後のレジ締め作業に四苦八苦

「毎日のレジ締め作業もムダだらけでした。スマレジを使っていたのですが、予約や顧客データベースと連携しているワケではなく、レジ機能しかない。厄介なことに、施術と物販の区分もない。営業終了後に、すべての伝票をチェックし、再入力するという二度手間状態。
いま使っている『coming-soon POS』は、顧客データベースがあり、そこに予約が結びつき、そのお客様ごとの売上、施術内容、購買商品などが自動的に記録されていく。一つひとつはたいした手間ではないように思えても、積み重なると膨大な手間になっていることって、意外に多いですよ」。

予約管理→売上・分析がシームレスに
『顧客 × 売上ピラミッド』分析により、ターゲット別売上拡大策の立案が可能に

「私たちのサービスは、付加価値を認めていただいて初めて成り立ちます。そのうえでお客様の予算に収まれば、高くてもお支払いいただける。
新規のお客様ばかりを追いかけるよりも、『顧客 × 売上ピラミッド』を意識したフォローやアプローチが大切です。どんなサービスを開発し、何を提案すれば、上位顧客30%で売上70%程度を確保できる体制を作れるのか?ロイヤルカスタマーになっていただけるのか? 最近ようやく事務的な作業から解放され、ターゲット別の施策を考える時間ができ始めました」。

スマホから手軽に閲覧・入力
満足度・来店率を高める『電子カルテ』
紙で管理する煩わしさからも解放された

こうしたターゲット別・個別アプローチができるようになったのは、2020年から導入した『電子カルテ』のおかげだと言う。
「予約に紐づいているので、お客様が来店される直前に、スマホからポチっと押せばどこにいてもカルテにたどり着けます。店で紙のファイルと格闘することはなくなりました。
入力も簡単です。施術メニューや施術のポイント、お客様が気にされていることや施術後の感想などの残したい情報を、スキマ時間を使って入力できます。この積み重ねが信頼につながる。まさに情報は宝、情報は武器です」。

『カミングメール』や『提案力』も使いこなして、
お客様が体験していないメニューもご案内
KADOMORIの幅広い魅力を届けていきたい

「『カミングメール』や『提案力』は、まだ十分に使いこなせていないかもしれません。これまではさほど営業せずとも予約が入っていましたが、今後はこうしたPUSH型の集客も検討したいところです」。

現在、代官山店の会員数は約6,000人。若い世代には廉価な整体メニュー、30~40代にはやや高価な小顔矯正が人気だそう。
「お客様の誕生日に合わせてお祝いメッセージを送ったり、その際にこれまでの施術とは異なるメニューを案内したり。KADOMORIの魅力の幅広さを知っていただきたいですね」。

予約台帳管理やレジ締めにかける時間はムダ
本当にかけるべきは、売上UPに向けた「次の一手」を考える時間

最後に、中野さんはこうまとめてくれた。
「結局、何に時間を使えば、売上や利益が最大化できるのか?を考えることが大切です。たとえば予約受付、レジ締め、カルテ管理。私たちもそれに苦しめられてきましたが、これは作業。
機械の方がはるかに短時間で正確にこなします。現にいま、その煩わしさはすべてcoming-soonが引き受けてくれています。その浮いた時間を使って「人にしかできないサービス」を考える、そこが腕の見せどころ。coming-soonは、その環境を整えるためには最適・最強のツールだと思いますよ」。


「顔痩せ」が小顔矯正ではない。適切な処置や施術で、その人らしいバランスに整える。

「顔痩せ」が小顔矯正ではない
適切な処置や施術で、
その人らしいバランスに整える

渋谷から東急東横線で一駅、JRや地下鉄恵比寿駅から歩けば5~6分。小高い丘の上の街・代官山。閑静な住宅街が広がり、カフェやショップが並ぶ。その一角にあるKADOMORIは、整体・鍼灸サロンだ。そして、今ではすっかりなじみ深くなった「美容整体・小顔矯正」の先駆者的サロンでもある。

1号店は大阪・新町(2007年開店)にあり、この代官山サロンは2号店で2015年に開店した。現在その他に3店、名古屋・名駅(2017年開店)、福岡・天神(2022年開店)、マレーシア・クアラルンプール(2023年開店)と、5店を展開している。

サロンに入ってまず目に留まるのは、白壁を埋め尽くしたサイン。男性・女性問わず、アスリート、俳優、タレント、モデル、ミュージシャン、誰もが知る面々の名前が並ぶ。もともとサインスペースとして設けた壁ではない。ある有名歌舞伎俳優が、いたずら心で落書きしたのが始まりだったそうだが、いつの間にか、サロンのファンが自由に書き込む「寄せ書き帳」のような壁になった。その数や寄せられるコメントがKADOMORIへの信頼を物語る。

整体・鍼灸の施術イメージは湧きやすい。しかし、美容整体・小顔矯正とは何か?と問われれば、多くの人は答えに窮してしまう。造形フェイシャリスト・中野亜裕美さんは、サロンのコンセプトをこう語る。(KADOMORIの総院長・角森脩平氏に長年師事し、いまは経営の中枢も担う)
「私たちがめざすのは、『世界にここだけしかない美を提供するサロン』です。そのためには、手技を磨くだけでなく、器具メーカーと協業したKADOMORIオリジナルの施術器具開発なども行っています」。
小顔とは、物理的な大小で判断されるものではない。「8頭身美人」とも言われるように、男女、身長、全身の肉づき、顔の左右のシンメトリなど、一人ひとり異なる条件を考慮しながら最適なバランスを見つけ、整えられた顔だ。

中野さんはこう説明する。
「顔。とにかく顔痩せすればいいという考え方は間違っています。丸顔、卵型、逆三角形など、一人ひとり顔の骨格は異なります。全身とのバランスから考えて、その人に最適なフォルムがあります。顔の左右バランスも考慮しないといけません。骨格の歪みを正す部位は正し、落とすべき脂肪は落とす。手順を踏まえ、最適を探しながら整えるのが小顔矯正です」。

KADOMORIのスタッフが、柔道整復師や鍼灸師の国家資格、また民間資格であっても整体師、エステティシャンなどの資格を持つのはその必然があるからだ。そうして「世界にここだけしかない美」を求めて手技を磨き、必要な美容器具も独自に開発していく。
その象徴的な美容施術が「ハリネズミ美容鍼®」であり、美容器具が「シンクロウェーブ®」だ。

オーナーの手法をスタッフへ
教育研修を標準化できれば、新たな展開が見えてくる

「この『独自性』へのこだわりが、サロン経営にはマイナスに作用している部分もあるんです。つまり、スタッフが総院長・角森と同等の技術を身につけない限り、多店舗展開できない。何とももどかしいんですよ(笑)。とはいえ、これがKADOMORIのコアバリューですから。そこに信頼がなければ、リピートしていただけませんからね」。

今後の展望を尋ねてみた。
「一言で言えば、『標準化への挑戦』。いま持っている教育研修ノウハウの言語化・仕組み化です」。KADOMORIでは、採用後も半年間の研修があり、一定レベルをクリアして初めて正社員登用される。その半年間は、「一子相伝」的に技術を伝授されるが、きちんとカリキュラム化できれば、人による技術の差は今以上に縮められる。
「それを発展させれば、スクール事業による人材育成、さらにはライセンス制による多店舗展開の可能性も広がってきます」。

「そのためにも、もう一つ大切になるのは、オリジナル商材の開発と水平展開、つまり物販です。いまも引き締め作用をもつオリジナル乳液や化粧水、脂肪燃焼を促進するサプリなど、メーカーと共同開発しています。今後はさらに、お客様に納得いただける商材の開発に注力しようと考えています。それは商材だけではなく、オリジナル器具開発も同様です」。

「気がつけば、1号店開店から15年が過ぎ、店舗展開も当初描いたとおりに進んできたとは言えません。だからこそ、少しでも早く、一人でも多く。私たちが掲げる『世界にここだけしかない美』を体感・実感いただきたい。ここからが、私たちにとっても踏ん張りどころですね」。

シンクロ矯正®KADOMORI 代官山サロン/株式会社カドモリ 
総院長 角森脩平 様

カイロプラクター、鍼灸師、柔道整復師、メディカルトレーナー、テーピング療法指導員、調理師。株式会社カドモリを設立。シンクロ矯正®KADOMORI 大阪サロン、 東京 代官山サロンの院長として第一線で施術する傍ら、メディアにも多数出演。世界6階級制覇ボクサー・マニー パッキャオ選手をはじめ、ハリウッド、ビバリーヒルズ、上海、香港、シンガポール、ドバイなど世界各地に顧客を持つ。

https://kadomori-kogao.com/