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Hair Salon

enowa HAIR LOUNGE
代表 清水 卓也 様、有香 様

導入内容
予約獲得coming-soon、売上分析coming-soon POS
導入時期
2012年10月~

お客様の気持ちに合わせたカスタマイズが可能!
『coming-soon』って、なんだか”人っぽい”。

オーナー・清水夫妻が語る!導入の効果

初めてのネット予約導入で、現在ネット予約率50%超!
夜間の予約の多さに驚いた。

二人とも、それまでネット予約システムを使ったことがなかった。しかし、二人でサロンを回すとなれば、電話応対で手が取られてしまうのは好ましい状況ではない。

ネット予約の予約率が高いため電話の数が少ない静かなサロンで、お客様と会話しながら次に提案したい施術のヒントをつかんだり、お客様との親密度を高めたり。ゆったりとした時間が過ぎていく。

「お客様にくつろいでもらうことがサロンのコンセプトでしたから、施術中の予約電話でお客様との会話や空気が乱れることは避けたかったんです。
でも初めての導入でしょ。正直、ネットで予約が入るのかな?と。リアリティはありませんでした。

導入して驚いたのは、営業時間外の夜の予約の多さです。
時々お客様に聞くのですが、美容室に行かなきゃ、と思うのは夜が多いのだそう。お風呂上りの髪を乾かしている時に、伸びたなとか、カラー落ちてきたなとか、こんなに疲れた顔してちゃいけないな、とか・・・。
たしかにそうかもしれません。夜の間に予約が埋まっていく、こんなに効率のいい営業はありませんよ」。

ガチガチのシステムではなく、カスタマイズの自由度が高い。
かなり、“人っぽい”システム

「システムというと、たとえば送る文面一つにしてもオリジナルな表現などできず、ガチガチのルールに縛られていると思いますけど、『coming-soon』は違いました。
予約メールに対する『サンキューメール』も自動的・機械的に送るだけでなく自分でもコメントを書けたり、お誘いする『カミングメール』の文言もいろいろ工夫できたり・・・。
お客様への施術内容をメモ代わりに残すこともできます。これ、次に来られた時に簡単に履歴がみられるので便利です」。

サロン側のメリットと同様に、お客様にとっても手軽さというメリットがある。

「パソコンなどが苦手な方でも、スマホや携帯電話からアクセスして、都合のよい時間を選んでピッと送信するだけ。一度使ってもらえば、多くの方はその便利さを実感してもらえます。
『coming-soon』って、想像以上に“人っぽい”システムですね」。

『coming-soon』を使い始めてから、“育てる数字”が気になりだした。
メールならDMコストもかからない!

「以前のお店では、私が施術した方の売上などの“結果の数字”だけを見ていました。
今はお客様に来てもらうためにはどうするか?を考えています。“育てる数字”を考えるようになりました。

もちろん以前のサロンでもDMハガキなどは出していました。けれど、ハガキって出したらそれで忘れちゃうでしょ。出したことで満足することもある。コミュニケーションが積み上がっていかない。

『カミングメール』や『提案力』を使い始めて、お客様にサロンを理解してもらって来てもらうためには、HPやブログなどもすべて含めて何を発信すればいいのかが気になり始めました。
もちろんメールならDM代もかかりませんしね。

私、いま、スマホの使い方やHPの作り方、さらには写真の撮り方やデザイン、どんな言葉を選ぶかなどを学ぶために講習会などにも参加しているんですよ」。

連動したPOS導入で、目標を管理。
サロン経営のプロのアドバイスで、次の一手を考えることもできる!

「同時にPOSを導入したのは、直接的にはレジ機能が欲しかったからです」。

それを検討するに当たっては、予約システムとレジ機能、管理機能を一気通貫で考えたという。

「『coming-soon』を導入したのは、予約はサロン独自のシステムで管理したかったというのも大きな理由の一つです。クーポンサイトの予約システムなどを併行して使ってしまえば、二重管理が発生します。余計な手間は一切省きたかった。
ですから、『coming-soon』と連動してデータ管理できる『coming-soon POS』は、僕の考え方に合致してました。

POSの集計数字を見ていると、サロンで取り組む課題が浮かんできます。それがわかれば毎月のサロンの目標も見える。さらには、分析を頼めばサロン経営のプロからのアドバイスももらえます。
客観的な視点からサロンを運営できるので、助かっています」。


めざすは、何時間でもいたくなるお店。
髪と心にやさしい時間を提供したい!

グリーンふんだんの雑貨屋さんかカフェのようなサロン

卓也さん、有香さんのお二人が結婚されたのは2009年11月のこと。
もともと一緒の会社に勤務し、職場の先輩(有香さん)・後輩(卓也さん)だった間柄が交際に発展。
その後卓也さんはオーストラリアへ。2年間の遠距離恋愛を含め10年の恋を実らせてゴールイン。

「結婚の時期を前後して、やはりいつかは二人でサロンを開きたいね、とよく話していました。やらずに後悔するより、せっかくチャンスがあるのならやって反省した方がいいですからね」(卓也さん)。

それから3年あまり過ぎた2012年10月、二人の積年の思いのこもったこのサロンがオープンした。

サロンのいたるところには、手づくりの小物が並ぶ。「カワイイ小瓶などを利用して、工夫しながら作りあげるのは楽しいですよ。一つできるたびにお店の表情も変わります。作り続けるお店です」。

「私は高校も美術科で、もともと美容よりはアート系の仕事の方に興味があったんです。
雑貨も好きだし、アートカフェも好き。緑もいっぱい、ナチュラル感もいっぱい、手づくりの小物やオブジェも置いた静かで心地よい空間が大好き。
ですから、サロンを作るなら、シャンプー台やカットチェアーがドンと並んだような、いかにも美容室っぽい造りにはしたくなかったんです」(有香さん)。

卓也さんもその想いには共感していた。
「作りたかったのは、そのサロンでなら5時間でも6時間でもいたくなるお店。髪や地肌にやさしい技術はもちろん、心にもやさしいくつろぎの時間を提供できるお店です」(卓也さん)。

それまで指名してくださっていたお客様がオープン後も来やすい京浜東北線沿線。自分たちが提供する“癒し”や“リラックス”などのソフト価値を理解してくださる感性を持たれた方が多い町。駅徒歩10分程度の1階路面。和みを演出しやすい空間・間取り。これらを条件に、物件探しも1年あまり根気よく続けた。

「10件以上見ました。そしてたどり着いたのがここ。実は探し始めてすぐに見た物件だったんですけどね。浦和はなかなか物件が出ない町です。1年間見た結果、元に戻ってここが一番良かったんです」(卓也さん)。

私たちが自信のあるものをお勧めしたい!今後は、広がりのあるサービスも検討中。

「僕はおもに設備やシステムの選定、経営的な側面、彼女は空間デザインや演出を担当しました。二人に共通していたのは、自分たちで自信を持ってお勧めできる商品、機材、サービスにこだわろう、ということ。

その象徴が、0.3ナノという細かなスチームで髪により効果的な水分を補給し、施術時のダメージも防いでくれるモビルドスチームと、シャンプー時に使われることは少ないフルフラットのシャンプーチェア。

キーワードはやはり、“気持ちよさ”とか“リラクゼーション”かな。オープンして1年経ちましたが、お客様も増え、安定してきました。少しずつ僕たちの考えるサロンのあり方を理解してもらえているように思います。
これからは、さらにアイデザインやまつ毛パーマなど、エッヂの効いたサービスも展開していきたいですね」(卓也さん)。

フランス語のような柔らかな響きを持つenowa(エノワ)。このサロン名、実は造語。
「en(縁)+now(新しい技術・コンセプト)+wa(和み・輪)、かな。お客様との縁が、私たちなりに考えた和みやくつろぎをテーマにした新しいこのお店を舞台に、次第に大きな輪に育っていけたらいいですね」(有香さん)。

「あ、eは絵(デザイン)だし、waは笑い・笑みのwaでもあるんですよ。ちょっとあれこれとこじつけすぎかな(笑)」(卓也さん)。

微笑み合いながら語る二人が紡ぎ始めた「和みあふれる縁の輪・笑みの輪・絵(デザイン)の輪」は、これからもゆっくりと広がっていく。

enowa HAIR LOUNGE 代表 清水卓也様・有香様

先輩(有香さん)・後輩(卓也さん)として同じ会社で働いたことをきっかけに交際がスタート。その後、卓也さんはオーストラリアへ。
帰国後、2009年11月に結婚。2012年10月、二人でサロンを持ちたいと、浦和に「enowa HAIR LOUNGE」をオープンして独立。

http://www.enowahairlounge.com/