Caprice
代表 安藤貴徳 様
- 導入内容
- coming-soon ライト、coming-soon POS スタンダード、coming-soon KARTE フリー
- 導入時期
- 2023年1月~
『coming-soon』は神対応
独立を考えている後輩たちにも絶対薦める!
『coming-soon』は神対応。
独立を考えている後輩たちにも絶対薦める!
安藤さんが語る!導入の効果

ホームページを見比べ、その「明朗会計」に納得
この料金でこれだけの機能なら、コスパは高い
小さなサロンの開業時には最適なシステム
『coming-soon』は、開業と同時に導入した。
「予約システムは以前勤めていたサロンでも使っていたので、最初から入れるつもりでした。いろんな会社のホームページを見ましたが、肝心の金額がわからない。いたずらに金額が隠されていたのに対して『coming-soon』は『1ライセンス月13,000円(税抜)で使える機能はコレ』と、包み隠さず大公開!その潔さに好感を持ちました。
個人経営のサロンでは、いきなり負担の大きなシステムはリスクが高い。これだけいろんな機能がついてこの料金なら、コスパは高いと思います。」

お客様の『coming-soon』予約アプリ利用率は70%
新規のお客様には会計時に予約アプリを案内し、
『coming-soon』で確実に会員化
お客様の『coming-soon』の予約アプリ利用率は、実に70%を超えている。
「ホットペッパービューティーのお客様には、会計時にQRコードが印刷された予約案内カードを渡して、その場でダウンロードしてもらっています。こうして、来られるお客様をほぼ会員化できています。「自社アプリ(のようなもの)があって⋯…」と案内すると、サロンのアプリ?すごいですね!と褒められることもあります(笑)。」

お客様に来店のきっかけをつくる『カミングメール』
来店周期などから予測して自動送信
「手間いらず」で、そのうえ「24時間営業」
「『カミングメール』を送ると、思いのほか、それに反応して予約が入ります。たぶん、メッセージの内容を読んでというよりも、メッセージが届いたことで『ぼちぼち行かなきゃ』と気づくんだと思いますよ。しかもこのメッセージ、その人の来店周期などにあわせ、頃合いを自動で予測して勝手に3回送られる。
これが来店のきっかけになっている。予約がよく入るのは、土曜・日曜の夜と平日朝6~7時ごろ。子どもを持つ若い奥さんが多いため、自由になる時間帯で予約している感じ。24時間勝手に営業してくれるので助かりますね。」

リピート率を高めるために『提案力』で再来を促す
新人スタッフを増やしていくなかでは、
スキルのムラをカバーする仕組みづくりも大切
初めて来られたお客様にリピートしてもらうことは、地域密着型サロンの生命線だ。安藤さんは、その対策として『提案力』を使っている。
「2~3回程度リピートしてもらえば、あとは来店時のフォローで定着しますが、新規のお客様は初回の印象がすべて。次の来店時期を予測して、その人用のメニューを考え、文面もアレンジして送っています。今後はスタッフも増やしていく予定ですが、スキルが未熟だったり、人によってバラツキがあったりしても、それをカバーできる仕組みづくりを考えることが大切です。」

サポートセンターのフォローがバツグン!
AMEXの丁寧な対応にフレンドリーさをプラス、
それが『coming-soon』の神対応
安藤さんが絶賛する『coming-soon』のサービス、それがサポートセンターの対応だ。
「導入直後は、動かし方・使い方はもちろん、サービスの内容や料金に含まれているかどうかなど、毎日聞きました。頻繁に電話するほうだと思いますが、面倒くさそうに対応されたことは一度もありませんね。それどころか逆に『こんなサービスもあって、こんな使い方ができますよ』と、提案もしてくれる。
私の中では『coming-soon』の神対応=AMEX(American Express)の丁寧さ+『coming-soon』らしいフレンドリーさという公式ができていますから(笑)。」

お客様の会員化・固定化は、サロンの生命線
『coming-soon』は、その基盤づくりの優れたツール
独立を考えている後輩たちにも紹介しています
「お客様を会員化・固定化して、リピート率を高める。それは、都会の多店舗経営しているような大規模サロンと違って、郊外のまちの小さなサロンには経営の生命線です。新規のお客様が無尽蔵にいるわけではありませんから。そうして経営が安定すれば、妻が隣で始めたヨガのように、新しいサービスで地域の皆さんにも還元できます。
『coming-soon』は、その基盤をつくる優れたツールだと思います。使い勝手もいいし、コスパもいい。十分に元もとれている。独立を考えている後輩たちにも紹介していますよ。」
サロンを起点にした『美容+α』のサービスで、
生まれ育ったこのまちの「元気の素」になりたい!
若いまち・名古屋市守山区
自由な心や遊び心を大切にした、みんなでワクワクできるサロンを

名古屋市の北東に位置する守山区。市中心部へは車で約40分。JR各線や名鉄各線に加え、近年ではガイドウェイバス「ゆとりーとライン」も整備された。まちのあちこちでは区画整理が行われ、新しい道路も次々と生まれている。
Capriceは、そんなベッドタウン化が進む「若いまち」の一角、整備を終えたばかりのロードサイドに建つ。2023年1月にオープン。外壁にも内装にも無垢の杉材をふんだんに使い、生成り感に溢れたそのデザインは遠くからでも目を惹く。中に入れば、高く大きな窓から陽の光がふんだんにふり注ぎ、杉の香りがほのかに漂う。
安藤さんは語る。
「これだけ大きな窓のあるサロンは少ないと思いますよ、冬でも冷房つけないと暑くなりますから。そしてこの杉、実は屋久杉なんですよ、あの屋久島の。気に入ったので使ったんですけど、高くて予算はみ出ちゃいました(笑)。」
美容の世界で働いて20年が経つ安藤さん。開業前は名古屋市内に7店を構える大手美容サロンで、統括マネージャーとして50人のスタッフの教育を任されていた。
「もちろん、自分でお客様に接する機会もあったんですが、歳を重ねるごとに、管理職としての仕事が増えてしまって。もともと組織の経営にはさほど興味はありませんでしたし、才能があるとも思えない。それよりもやはり、お客様と向き合っている方が性に合ってる。
40歳を迎えるにあたっては、原点回帰して、それまでとは違った働き方をしてみようかな、と。生まれ育ったこの守山で、サロンを開くことを決めました。」
Caprice。フランス語で「気まぐれ」を意味する。自由な心や遊び心を大切にしたい。サロン名にはそんな思いを込めた。
「サロンに併設して、ヨガスタジオもつくったんです。こちらは、妻が経営者でインストラクター。マンツーマン指導なんです。調べてみたんですが、ヨガスタジオを併設した美容サロンは、少なくとも東海地方にはありませんでした。どこにもないものが、この守山にある。なんかイイ感じでしょ。」

「『歳を重ねても自然体で美しく』。それがこのサロンのコンセプトです。たとえば、髪のトリートメント。傷んだからトリートメントするのではダメ。本当は、傷む前にトリートメントする。もっと言えば、めざしたいのは傷まない髪を育てることなんですよね。
『予防美容』という概念なんですけど、薬剤などに頼った対処的な美ではなく、自らの力で美しくなる『自然体の美』です。ヨガは、まさにその考え方を実践するもの。美容サロンと一緒にあっても変じゃない。お客様もワクワクするほうが好きですよ、きっと。」
地域の「元気の素」になりたい!
美容サロンを起点としながら、『美容+α』のサービスをイメージ
都市中心部のサロンとは異なり、郊外の住宅地のサロンでは、いかに地域と共生できるか?が経営の鍵を握る。
「心がけているのは地域に愛されるサロンです。このまちは、今まさに成長中の『元気なまち』です。この周辺も、小さなお子さんをお持ちの人たちが増えました。このまちで生まれ育ち、ここにサロンを開く経営者の一人として、あるいはこのまちに暮らす住民の一人として、この地域の元気の素の一つになりたいんですよ。」
「そのためにも、まずはこのサロン自体の経営を安定させないと。今年から新たにスタッフも入れ始めました。そのための教育指導も必要だし、いろんなツールも使いながら、サロン運営の基盤を整えることが欠かせません。自由な心や遊び心を大切にしながらも、水面下ではしっかりと足腰を鍛え、前に進む。今はそんな感じです。
サラリーマン時代より時間は自由に使えるようになりましたが、結局なんだかんだと忙しい(笑)。でもめちゃくちゃ充実してます。」

安藤さんの頭のなかには、今後に向けたアイデアがある。
「たとえば『ドッグランのある美容サロン』なんかどうかなぁ、と。大きな窓から日差しがふり注ぐなか、走り回る愛犬を見ながらスタイリングしてもらう。犬好きの人なら、そんなサロンがあれば行きたくなりませんかね?」
「健康志向を意識してヨガを併設してみる。薬剤に頼らない予防美容を採り入れてみる。そして、たとえばドッグランのように、アミューズメントの融合も考えてみる。サロンを起点としながら『美容+α』をイメージしてみる。それが、地域の人の新しいワクワクにつながれば、私自身もワクワクします。それこそが、地域の元気の素だと思うんですよね。」
安藤さんのCapriceは、未来に向かって今日も駆け巡る。
株式会社Caprice/代表 安藤貴徳 様
名古屋市守山区生まれの守山育ち。高校卒業後、名古屋中心部の美容専門学校の夜間課程に入学。昼はサロンで働きながら技術を身につけ、卒業時には美容師資格を取得。名古屋市内に7店を構える大手美容サロンに就職。キャリアを重ねたのち、全7店・総勢50人のスタッフの教育に当たる統括マネージャーに。40歳を迎える前年の39歳で、これまでとは違った働き方を求めて地元・守山にCapriceを構えて独立。

